アトピー肌の日焼け対策

 

もともとアトピー体質ではありましたが、それ程ひどくなく、自分ではまさか顔に症状があるとは思いもしなかったのですが、3年ほど前別の症状で皮膚科に行ったところ、頬が赤いのは化粧品かぶれですよと言われ、驚きました。

 

かゆみもなく、色白で赤ら顔なのかと思っていたぐらいだったのが、確かに人と比べると頬が赤かったです。

 

初めて使用する化粧品によっては口の周りがかゆくなってしまうものありましたが、2〜3日使用しているとかゆみも収まったりするのし、捨ててしまうのはもったいないとそのまま使い続けていたのが原因だったかもしれません。

 

皮膚科の先生は、「自分でそれ程気付かないかもしれないけれど、特に若い女性で化粧品かぶれしている人は、非常に多いです」と言われていました。

 

 

 

アトピー肌と紫外線の繋がりについて

その後皮膚科で処方された、それ1本でOKの化粧水を使用し、先生おすすめの化粧下地の「ランコムエクスペール」を使用し、ファンデーションは「CACメンブレン」を使い続けたところ、改善されました。

 

化粧水は皮膚科オリジナルで作られていてる、しっとりとさっぱりの2種類あるものですが、”CACベースローション”も良いそうです。

 

CACは現在はわかりませんが、雅子様もご使用されていたと聞いている、無添加化粧品シリーズです。

 

ランコムの下地は頻繁に雑誌でも紹介される名品ですが、これはせっけんでも落ちるのに日焼け止め効果が高いそうで、せっけんでも落ちるというのが肌に負担をかけないやさしい処方だそうです。

 

現在は私の肌状態も改善されたので、慎重にではありますが、一般的に販売されている、例えばイブサンローランなどの化粧品も使えるようになりました。

 

お金をかけずに日焼けなどの肌荒れを改善する方法

 

アトピー肌と紫外線の繋がりについて

大学生になり、化粧を使い始めたせいでもあるのか、20歳以降、顔の肌が荒れるようになった。

 

顔は皆に見られるところであり、隠せないので、荒れると気分まで沈んでしまう。

 

それ以来28歳になる現在まで、顔の状態は悪くなったり良くなったりの繰り返しである。

 

状態が悪い時は皮膚科でもらった薬を使っているので、薬に頼らない生活にしたいと考えている。

 

悪い時は顔がパンパンに腫れ上がって別人のようになってしまう。

 

接客業なので、人前に出られず仕事を休むなど仕事に支障をきたしている。

 

薬に頼りすぎたせいか、顔の肌が弱くなってしまい、紫外線にも反応するようになってしまった。

 

薬だけではなく、化粧にも頼らない昔のような肌に戻りたいと願っている。

 

 

 

いろいろな化粧品や洗顔フォームを試して、自分に合うものを選んでいる。

 

洗顔をする際は、ぬるま湯か水で洗顔するようにしている。

 

朝は水だけの洗顔である。

 

乾燥しやすいので、保湿も心がけている。

 

3食栄養のバランスを考えながら、食べている。

 

お菓子も控えめにしている。

 

走ったりしてなるべく運動をするようにしている。

 

仕事がシフト制なので、規則的な生活は難しいが、睡眠は十分にとるようにしている。

 

アレルギー検査を受け、ダニやハウスダストに対する反応が一番強く出たので、部屋をおそうじしたり、換気をしたりして、環境を清潔にすることも心がけている。

 

日差しの強いところでは、日焼け止めクリームを塗ったり、帽子をかぶるなどの工夫をしている。